本日は、英国の経済指標が目白押しだとの事です。
特に「英中銀政策金利発表」に注目が集まっているようですが、
利上げを織り込みまくっているので、どちらにしろ下げるのでは?
との声もチラホラ聞こえてきます。
ほとんどチャートしか見ない私にとっては、どちらでも良いことなのですが。。。オイオイ
しかし、チャートしか見ないから。経済指標を見ても・聞いても解らないから。
等と投げ捨てても進歩がないでしょうから、解らないなりにもトレースし
次の自分の為になればと考えます。
では、ポンドドルチャートを見てみましょう!
チャートは、昨日に引き続きポンドドルチャート4時間足です。
昨日書きました書きました内容は、M点から下落時の各ポイントの重要性。
特に弐点・参点に注目。
参点から17カウント後の動きに注目。
以上の事を書いたと思います。
昨日からの動きとしましては、参点から14カウント目で反転上昇。
15カウント目で参点を上抜けしておりますが、一瞬の事でありまして
「上抜けした」とは、言いにくい状態であります。
上抜け以降も、上昇を加速して欲しい所ですね。
さて、注目していました参点からから17カウント目ですが、
参点を一瞬上抜けしたい項に、若干下げ先行スパン下限に反応したように
下げ止まっているポイントとなります。
その後若干ながらも上昇しているのですが、ここで上昇加速してくれると、心強いと考えます。
もちろん、参点の再度上抜け。直近高値の1.9996の上抜けにより
M点からの下落終了と判断したいと考えます。
また遅行線を見ますと、弐点に差し掛かっていることがわかります。
この事からも、ここで上昇加速しない場合は、弐点からの反転上昇も
空振りしたと判断したいと考えます。
ではでは今日の所は、この辺で。^^ノ~
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